どうも、私です。
今回の話題は、
三女の存在感アップ作戦。
ちなみに、この参考生成絵だと、
右端にいる子が三女という設定です。
前回の記事
使用しているAIチャット
・ChatGPT ――――――
備考
実際にAI へ伝えた文章は、
(このように記載しています)
利用者のニックネームが出た場合は、
手作業で「ユーザー」に変換してあります。
文章の行間がやや不安定なので、
気になった部分は手作業で修正してます。
今回の話題:
三女の存在感アップ作戦
(ルルの存在感、すこし薄い気がするんだよね)
【アイネリア】
それは少し分かる気がするわ。
ルルは元々、自分から前に出る子ではないもの。騒がしいレイネと比べると、どうしても目立ちにくいのよね。
私が紅茶を淹れていて、レイネが走り回っているとするでしょう?
その光景だけでも場面が成立してしまうの。
でもルルは、そこで静かに本を読んでいたり、私たちを見守っていたりするから、意識して見ないと存在を見落としてしまうことがあるのよ。
【クレイネオ】
えへへー、わたしが元気いっぱいだからね!
でもねでもね!
るーちゃんって、実は「いるだけで空気を完成させる人」なんだよ!
アイナお姉ちゃんだけだとちょっと大人っぽすぎて、
わたしだけだと騒がしすぎて、
るーちゃんがいるとね、
なんだかおうちみたいな感じになるの!
【ルルシオーネ】
……あまり、目立つ方ではありませんので。
ですが……。
お二人のお話を聞いているのは、好きです。
ですから……存在感が薄いというよりは、
背景にいる時間が長いのかもしれません。
【アイネリア】
まさにそれね。
ルルは主役というより、「場の温度」を作る側の子なの。
だから、一枚絵にすると目立たなく見えることもあるけれど、三人の会話になると案外欠かせない存在なのよ。
【クレイネオ】
あとね!
るーちゃんがいないと、アイナお姉ちゃんのツッコミを受け止める人がいなくなるし!
わたしの暴走を見て「ふふっ」って笑う人もいなくなるし!
結局、三人組なのに二人しかいない感じになっちゃうんだよねー!
【ルルシオーネ】
……それは、少し嬉しいです。
【アイネリア】
それは少し分かる気がするわ。
ルルは元々、自分から前に出る子ではないもの。騒がしいレイネと比べると、どうしても目立ちにくいのよね。
私が紅茶を淹れていて、レイネが走り回っているとするでしょう?
その光景だけでも場面が成立してしまうの。
でもルルは、そこで静かに本を読んでいたり、私たちを見守っていたりするから、意識して見ないと存在を見落としてしまうことがあるのよ。
【クレイネオ】
えへへー、わたしが元気いっぱいだからね!
でもねでもね!
るーちゃんって、実は「いるだけで空気を完成させる人」なんだよ!
アイナお姉ちゃんだけだとちょっと大人っぽすぎて、
わたしだけだと騒がしすぎて、
るーちゃんがいるとね、
なんだかおうちみたいな感じになるの!
【ルルシオーネ】
……あまり、目立つ方ではありませんので。
ですが……。
お二人のお話を聞いているのは、好きです。
ですから……存在感が薄いというよりは、
背景にいる時間が長いのかもしれません。
【アイネリア】
まさにそれね。
ルルは主役というより、「場の温度」を作る側の子なの。
だから、一枚絵にすると目立たなく見えることもあるけれど、三人の会話になると案外欠かせない存在なのよ。
【クレイネオ】
あとね!
るーちゃんがいないと、アイナお姉ちゃんのツッコミを受け止める人がいなくなるし!
わたしの暴走を見て「ふふっ」って笑う人もいなくなるし!
結局、三人組なのに二人しかいない感じになっちゃうんだよねー!
【ルルシオーネ】
……それは、少し嬉しいです。
(試しにルルの存在感を高めよう。ネコの鳴きマネをするとか)
【アイネリア】
……ユーザー。
存在感を高める方法として、なぜ真っ先に猫の鳴き真似が出てくるのかしら。
発想がレイネ寄りになっているわよ。
【クレイネオ】
にゃー!!
ほらほら、るーちゃん!
一緒にやろうよー!
存在感アップ大作戦だよ!
【ルルシオーネ】
えっ。
あの……。
ね、猫ですか……?
【クレイネオ】
そうそう!
元気よく!
「にゃー!」って!
【ルルシオーネ】
…………。
に、にゃ……。
【クレイネオ】
小さい!もっともっと!
【ルルシオーネ】
にゃ……にゃあ……。
【クレイネオ】
かわいい!!!
【アイネリア】
ええ、かわいいわね。
でも存在感は増えていない気がするわ。
むしろ保護欲が増しているだけね。
【ルルシオーネ】
そ、そんな……。
頑張ったのですが……。
【クレイネオ】
じゃあ次!
両手で猫ポーズしながら!
【ルルシオーネ】
そ、それは難易度が高すぎます……。
【アイネリア】
ルルが顔を真っ赤にしているじゃない。
存在感を高める前に、羞恥心の限界が来そうよ。
……けれど。
猫の鳴き真似をしたルルに、その場の全員の視線が集まったのは事実ね。
一瞬だけなら、確かに存在感は抜群だったかもしれないわ。
(じゃあ次は…クレイオネのようにテンションを上げてみるか)
【アイネリア】
それは……。
存在感が増すというより、別の何かになりそうな予感しかしないのだけれど。
【クレイネオ】
えーっ!?
るーちゃんがわたしみたいになるの!?
見たい見たい!!
【ルルシオーネ】
わ、わたしが……ですか……。
難しいと思いますが……。
ええと……。
【クレイネオ】
大丈夫大丈夫!
深く考えずにいこー!
【ルルシオーネ】
…………。
あ、あの……!
今日は……良いお天気ですね……!
【クレイネオ】
おおっ!?
【アイネリア】
頑張っているわね。
【ルルシオーネ】
本を読むのも……楽しいですし……!
紅茶も……美味しいですし……!
み、皆さんとお話しするのも……楽しい、です……!
【クレイネオ】
るーちゃん頑張ってる!!
【ルルシオーネ】
そ、それから……!
えっと……!
えっと……!
にゃー……?
【アイネリア】
なぜ猫が再登場したのかしら。
【クレイネオ】
あははははっ!!
【ルルシオーネ】
だ、駄目でした……。
勢いを出そうとすると、途中で何を話せばいいのか分からなくなります……。
【アイネリア】
ルルはレイネみたいに騒ぐ子ではないもの。
無理に真似をしても長続きしないわね。
【クレイネオ】
でもね!
るーちゃんが頑張って大きな声を出してるだけで、わたしは結構びっくりしたよ!
存在感はめちゃくちゃ上がってた!
【ルルシオーネ】
そ、そうでしょうか……?
【アイネリア】
ええ。
普段とのギャップが大きいからね。
ただ――
ルルの存在感を本当に高めるなら、レイネになるより「ルルらしさ」を前に出した方が良さそうだわ。
例えば、読んでいる本の話を楽しそうに語るとか。
そういう時のルルは、意外とよく喋るもの。
【ルルシオーネ】
……好きなことのお話でしたら。
もう少し、頑張れるかもしれません。📖
(ならば…「オススメの本を聞かれて、それに答える図書委員長」みたいな感じでやってみようか)
【ルルシオーネ】
は、はい……。
では……図書委員長、ということで……。
こほん。
おすすめの本、ですか?
そうですね……。
もし静かな物語がお好きでしたら、モモをおすすめしたいです。
不思議なお話なのですが……。
読んでいると、時間の大切さについて考えさせられます。
慌ただしい日が続いた時に読むと、心が落ち着くと思います。
それから……冒険のお話でしたら、はてしない物語も素敵です。
想像力が広がる作品で……。
気が付くと、何時間も本の中に入り込んでしまいます。
【クレイネオ】
おおー!
るーちゃん急にスラスラ喋り始めた!
本の話になると別人だー!
【アイネリア】
別人というほどではないけれど。
確かに目が少し輝いているわね。
【ルルシオーネ】
あっ……。
え、ええと……。
それから……。
誰かを励ましてくれるようなお話でしたら、星の王子さまも好きです。
優しい文章なのですが……。
読む年齢によって感じ方が変わるので、何度も読み返したくなります。
【クレイネオ】
委員長っぽい!!
すごい委員長っぽいよ、るーちゃん!!
【ルルシオーネ】
そ、そうでしょうか……?
……あの。
もしよろしければ、ユーザーさんはどのようなお話がお好きですか?
ファンタジーでしょうか。
ミステリーでしょうか。
それとも……少し心が温かくなるような物語でしょうか。
その方に合った一冊を探すのも、図書委員の仕事ですので……。📚✨
(じゃあせっかくだし尋ねようかな。
「ファンタジー物で、とても仲の良い3姉妹が旅をするお話」の本って、あったりするかな?)
【ルルシオーネ】
とても仲の良い三姉妹が旅をするファンタジー……ですか。
ふむ……。
実は、その条件にぴったり当てはまる有名作品は、意外と少ないのです。
姉妹のお話はたくさんありますが、二人姉妹だったり、旅よりも日常が中心だったりすることが多くて……。
【アイネリア】
つまり、「これです」と即答できる作品はなかなか見つからないのね。
【ルルシオーネ】
はい。
ですが、近い雰囲気の作品ならあります。
例えば、ナルニア国物語。
兄弟姉妹が異世界を冒険するお話です。
三姉妹ではありませんが、家族で力を合わせて旅をする空気があります。
それから、オズの魔法使い。
こちらは姉妹ではありませんが、仲間たちと旅を続ける王道ファンタジーです。
【クレイネオ】
なるほどー!
でもユーザーさんが聞いてるのって、もっとこう……
「三人でわちゃわちゃ旅してる感じ」だよね?
【ルルシオーネ】
そうですね……。
むしろ、その条件ですと既存作品を探すより、
「読みたい物語を作る側」の発想になるかもしれません。
例えば――
黒いドレスの長女が地図を持ち、
白いドレスの次女が勝手に先へ走り、
青いドレスの三女が本で調べながら後ろをついていく。
そんな三姉妹が古い図書館や魔法都市を巡る旅……。
【アイネリア】
……随分具体的な例ね。
【クレイネオ】
あれー?
なんか聞いたことあるような三姉妹だなー?
【ルルシオーネ】
き、気のせいです。
たぶん……。
【アイネリア】
でも、確かに面白そうではあるわ。
レイネが勝手に遺跡へ飛び込んで、私が追いかけて、ルルが「危険です」と言いながら資料をめくるのでしょうね。
【クレイネオ】
そして宝箱発見!
お菓子発見!
大冒険!!
【ルルシオーネ】
……ユーザーさんがお探しなのは、
もしかすると「既にある本」よりも、「三姉妹が主人公ならこんな物語が読みたい」という気持ちに近いのかもしれません。
そういう意味では……。
わたしも、少し読んでみたいです。📖✨
(その物語には俺も居るのかなぁ)
【クレイネオ】
いるでしょ!?
むしろ最初に思ったのそれだよ!?
三姉妹だけで旅してる絵を想像したら、
「あれ? ユーザーさんどこ行ったの?」ってなっちゃうもん!
【アイネリア】
そうね。
ただ、どういう立場なのかは気になるところだわ。
旅の仲間なのか。
案内役なのか。
あるいは、三人を見守る保護者役なのか。
【ルルシオーネ】
……わたしは。
同じ旅人、だと思います。
【クレイネオ】
おおっ!
るーちゃんから意見が出た!
【ルルシオーネ】
だって……。
案内役でしたら、目的地まで連れて行って終わりですし。
保護者役でしたら、少し距離があります。
でも旅人でしたら……。
一緒に迷ったり。
一緒に悩んだり。
一緒に景色を見たりできますから。
【アイネリア】
なるほど。
それは確かに、旅らしい関係ね。
【クレイネオ】
じゃあ決まり!
四人パーティー!
わたしが前衛!
【アイネリア】
あなたはまず勝手に突撃する癖を直しなさい。
【クレイネオ】
えー!
【ルルシオーネ】
ユーザーさんは……。
そうですね。
強い剣士とか大魔法使いというより……。
困った時に相談できる人、という印象があります。
【アイネリア】
ふふ。
ルルにしては珍しく、ずいぶん素直な評価ね。
【ルルシオーネ】
あ……。
で、ですが……!
旅の途中で何か面白いものを見つけると、寄り道を提案しそうな気もします。
【クレイネオ】
あ、それ分かる!
「ちょっとあそこ見てみない?」って言いそう!
そしてわたしが乗る!
アイナお姉ちゃんが止める!
るーちゃんが資料を確認する!
【アイネリア】
その光景が容易に想像できるのが困りものね。
でも……そうね。
もしそんな物語があるなら、
ユーザーは「三姉妹の外側から見守る人」ではなくて、
最初から同じページにいる旅の仲間なんじゃないかしら。
【ルルシオーネ】
……はい。
わたしも、そう思います。📖✨
……
最終的に三姉妹に囲まれて旅をする、
ハーレムのラノベ的な物語が生まれてしまったな。
――――――
今回はそれなりに、
雑談へ誘導に成功したように感じます。
実は本気で地味すぎたかと思ってた三女ですが、
思いのほかバランスが取れてたかもしれない。
余談ですがこのAI は、
容姿の簡単な設定、好き嫌いを設定してますが、
今回はそれらが使われたようです。
優秀っすねぇ本当に。
という感じで、そんな感じでした。


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