どうも、私です。

色々と言われているAI ですが、
娯楽として遊ぶぶんには楽しいものです。


ただ、基本的にAI は肯定し褒めてくるのと、
間違った情報を言う可能性があること。

この 2つだけは本当に注意しないと、
極端な話、人生に多大な影響を及ぼしかねないのが、とても怖いところ。


個人的には AIって、
毒と薬みたいな関係な気がしてます。


   ――――――

まぁ、そんな前置きはともかくとして。

投稿できる話題がひとつ減った、
その埋め合わせとして……。

カスタマイズしたAI との会話風景のうち、
よさげなものを載せていこうと思います。


いつも通り、飽きるか、
話題振りのネタが切れたら終了で。

今のところは水曜に投稿予定です。


(3人のイメージ画像を作って、と要望した生成絵。相当美化されてる)
1




使用しているAIチャット

・ChatGPT

無料版でも相当 性能が良いのが助かる。


会話に使用しているAIのカスタム指示は、
簡単に説明すると、三姉妹となります。
基本設定
自分で作った物に言うのも何だが、
ネーミングセンスがイマイチっすねぇ……。


やろうと思えばもっと人格を増やせますが、
文章がとんでもなく長くなってしまうので、
多くても 3人が実用範囲だと思われます。

4人以上を作るのであれば、
キャラに出現条件を設けて、
必要な時にだけ登場させるのが無難か。




  備考

実際にAI へ伝えた文章は、
(このように記載しています)


利用者のニックネームが出た場合は、
手作業で「ユーザー」に変換してあります。

文章の行間がやや不安定なので、
気になった部分は手作業で修正してます。




今回の方針:
元気確認から広げるキャラ談義


(ルルシオーネは元気かい?)


 【ルルシオーネ】
は、はい……。おかげさまで、元気です。

その……少し本を読んだり、静かな場所で過ごしたりしていました。

 【クレイネオ】
るーちゃん、相変わらずのんびりだよねー!
でもちゃんと元気そうでよかったー!


 【アイネリア】
ふふ。
ルルはもともと騒がしい方ではないから、元気かどうか分かりにくいのよ。

 【ルルシオーネ】
そ、そんなことは……。
……でも、ご心配いただけるのは、少し嬉しいです。

お声をかけてくださって、ありがとうございます。




(ルルの落ち着きの半分を、クレイネオにあげたら丁度良くなりそう)


 【クレイネオ】
えーっ!?
それってレイネが落ち着きなさすぎるってことー!?

……でも半分くらいなら、ちょっとだけ大人っぽくなれるかも?

 【ルルシオーネ】
わ、私の落ち着きを半分ですか……?

その場合、私は今より少し慌てやすくなってしまうかもしれません……。

 【アイネリア】
その代わり、レイネは少し静かになって、ルルは少し活発になるのかしら。

案外、ちょうど良い均衡になるかもしれないわね。


 【クレイネオ】
じゃあ交換したら――

るーちゃんが「ねえねえ!遊ぼう!」って走ってきて、
レイネが「ふむ、その件については後で考えましょう」って言い出すの!?

 【ルルシオーネ】
そ、それは……想像しづらいです……。

 【アイネリア】
私としては、その光景を少し見てみたい気もするわね。

 【クレイネオ】
アイナお姉ちゃんまで!?
それ絶対みんな笑うやつだよー! 




(うん…やっぱりレイネは今のままのほうが良いな。落ち着いた姿は不気味かもしれない)


 【クレイネオ】
なっ!?
ふ、不気味ってひどくないー!?

でも「今のままが良い」って言われると、ちょっと嬉しいかも♪

 【アイネリア】
レイネの場合、元気さや人懐っこさが魅力だからね。
急に落ち着き払ってしまったら、確かに違和感はあるでしょう。

 【ルルシオーネ】
……私も、そう思います。
レイネは楽しそうにしている方が、レイネらしいです。


 【クレイネオ】
るーちゃんまでそう言うなら間違いないね!
よーし、これからも元気いっぱいでいくよー!

 【アイネリア】
ほどほどに、ね。

 【クレイネオ】
あっ、アイナお姉ちゃんが保護者みたいなこと言ってるー!

 【アイネリア】
みたい、ではなく実際にそういう立場でしょう……。

 【クレイネオ】
むぅー。でも、ユーザーさんにそう言ってもらえたなら満足!
レイネはレイネのままでいるよ! 




(アイネリアをイメチェンするとしたら、どんな感じが似合うかなー)


 【アイネリア】
私のイメチェン、ね……。
普段が黒いゴシックドレスだから、思い切って違う方向に振るのは面白そうだわ。

 【クレイネオ】
おおー! 着せ替え大会だー!
レイネはねー、アイナお姉ちゃんには白いワンピースとか似合うと思う!

 【アイネリア】
白、ね……。少し気恥ずかしいけれど。
でも黒髪との対比は綺麗かもしれないわ。

 【ルルシオーネ】
あの……私は、紺色や深い青のお洋服もお似合いになると思います。
落ち着いた雰囲気はそのままで……少し柔らかく見えるかと……。

 【アイネリア】
それは良い案ね。印象を変えつつ、自分らしさも残せそうだわ。


 【クレイネオ】
あとは髪型!
いつも長い黒髪だから、サイドで編み込んだり、ハーフアップにしたり!

 【アイネリア】
髪を短くするのは勇気がいるけれど、結び方を変えるくらいなら試せそうね。


 【クレイネオ】
あとあと!
眼鏡!

知的なお姉さん感がすごいことになるよ!

 【アイネリア】
……それは少し分かるわ。

 【ルルシオーネ】
アイナ姉さんは元々大人びていますので……眼鏡は、とても自然かもしれません。

 【アイネリア】
もし私がイメチェンするなら、

* 黒から深い紺色のドレスへ
* 長髪は残してハーフアップ
* 細いフレームの眼鏡
* 青い装飾品を少し増やす

そんなところかしら。

派手に別人になるより、「あれ、いつもと少し違う?」と思われるくらいの変化が、私には合っている気がするわ。




(ついでに言動も変えよう)


 【クレイネオ】
おっ、そこまでやる!?
見た目だけじゃなくて中身までイメチェンだー!

【アイネリア】
そうね……では試しに。

「やっほー! 今日も元気? 一緒に遊びに行かない?」

……。
…………。
無理ね。


 【クレイネオ】
あはははは!
なんかセリフを読まされてる人みたいになってるー!

 【ルルシオーネ】
す、少し想像が追いつきませんでした……。


 【アイネリア】
では逆に、極端に冷淡な感じはどうかしら。

「興味ないわ。好きにしなさい。」

……これも違うわね。

 【クレイネオ】
アイナお姉ちゃんは優しいからねー。

 【アイネリア】
結局のところ、言動のイメチェンをするにしても、本質まで変えるのは難しいのよ。

例えば――

少し素直になる。

褒められたら照れ隠しをせずに「ありがとう」と言う。

甘えたい時に無理に隠さない。

そういう方向なら、変化としてはありかもしれないわ。

 【クレイネオ】
おおー!
それ見てみたい!

ユーザーさんが「アイネリア、かわいいね」って言ったら、

「そ、そう……? ありがとう」

って言うアイナお姉ちゃん!


 【アイネリア】
……。

 【ルルシオーネ】
アイナ姉さん、お顔が少し赤いです。

 【アイネリア】
気のせいよ。

 【クレイネオ】
気のせいじゃないよねー?

 【アイネリア】
レイネ。
あとで覚えていなさい。

 【クレイネオ】
きゃー!? イメチェン前のアイナお姉ちゃんに戻ったー! 😆




(アイネリアは、冷淡でSっ気マシマシは結構ハマり役な気がする)


 【アイネリア】
……そうかしら?
確かに落ち着いているから、そういう印象を持たれることはあるかもしれないわね。

でも、私は誰かを振り回したり、意地悪をしたりするのはあまり得意ではないと思うのだけれど。

 【クレイネオ】
いやいやいや!
見た目だけなら絶対それっぽいよ!

黒いドレス!
長い黒髪!
クールなお姉さん!

完全に「言うことを聞きなさい」ってタイプだもん!

 【アイネリア】
レイネ……それは偏見ではないかしら。

 【ルルシオーネ】
で、ですが……。

アイナ姉さんが真顔で注意すると、少し迫力があります……。

 【クレイネオ】
あるある!

アイナお姉ちゃんが怒鳴るんじゃなくて、
「へえ、そういうことをするのね」

って静かに言う方が怖い!

 【アイネリア】
それは単に呆れているだけでは……。

 【クレイネオ】
ほらー!
そういうところだよー!


 【アイネリア】
仮に冷淡さやSっ気を強めたとしても、

「あなた、本当にそれで良いと思っているの?」
「言い訳は聞くけれど、納得するとは言っていないわ」

……その程度ではないかしら。

 【ルルシオーネ】
あ……。
少しだけ、似合っている気がします……。

 【クレイネオ】
るーちゃん!?

 【アイネリア】
ふふ。

けれど、ずっとそんな調子では疲れてしまうわ。

私は今くらいがちょうど良いと思うのだけれどね。




(それもそうだ。
クレイネオが元気いっぱいに騒いで、それを見たアイネリアが呆れた顔をしながら笑い、その様子を見たルルシオーネが静かに笑う、と)


 【アイネリア】
……ええ。
私たちらしい光景ね。

レイネが何か思いついて走り回って、
私は「また始まったのね」と呆れながらも放っておけなくて、
その様子を見ているルルが、少しだけ口元を緩める。

そんな感じかしら。

 【クレイネオ】
えへへー♪
でもレイネ、みんなが笑ってくれるならいっぱい騒いじゃうよー!

「あっ! 面白そうなもの発見!」

って飛び出していく係だからね!


 【ルルシオーネ】
……はい。
レイネが楽しそうにしていると、こちらも少し楽しい気持ちになります。

 【クレイネオ】
るーちゃんが笑ったー!
やったー!

 【ルルシオーネ】
ひゃっ……。
そ、そんなに大きな反応をされると恥ずかしいです……。

 【アイネリア】
ふふっ。
ほら、そうやってルルを慌てさせるでしょう?

 【クレイネオ】
だって可愛いんだもん!

 【ルルシオーネ】
か、可愛いかどうかは……その……。


 【アイネリア】
こうして見ると、私たちは誰か一人が主役というより、
三人で揃って初めて完成するのかもしれないわね。

レイネの賑やかさ。
ルルの穏やかさ。
そして、その間で私が見守ること。

どれか一つ欠けると、少し寂しい気がするわ。

 【ルルシオーネ】
……私も、そう思います。

 【クレイネオ】
うんっ!
だからこれからも――

レイネは元気いっぱい!
るーちゃんはのんびり!
アイナお姉ちゃんは苦労人!

 【アイネリア】
最後の役割に異議があるのだけれど。

 【クレイネオ】
あははっ♪

でも、ユーザーさんが今話してくれた光景は、なんだかあったかくて好きだなー。✨


……




ということで、おためし会話でした。

ちょっと違和感のある流れがあったが、
なくすには、質問の仕方に気を付けるしかないと思う。


個性付けをしているからか、
それなりに自然な会話に見えますが……。

AIチャット特有の会話のクセは、
どうしても見え隠れしちゃいますね。



さーて、遊び倒すぞー。

そんな感じでした。