どうも、私です。

春セール、ずいぶんと短かったなぁ。


前回はコントローラーが壊れたが、
今度はマウスのホイールスクロールが反応しづらくなってきました。


時々感度が戻ることがあるので、
恐らく破損ではなく、
汚れによる接触不良だとは思うのだが……。

解体にはソールを剥がす必要があるので、
パッドほど気軽に解体できないのが難儀で。


どうしようかなーと思いつつ、
サイドボタンにスクロールを設定して、
ごまかしながら使う今日この頃。




■モンスターハンターストーリーズ3
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現在メインでプレイ中。

発売の数日前ぐらいに予約購入したが、
いまだにストーリークリアできておりません。

おそらく終盤だとは思うのですが……。


シナリオ自体の難易度は、
そこまでむずかしくない。

が、1、2と続けてプレイしている影響か、
それなりに飽きが来てしまって……。


   ――――――

プレイした感じとしては、
予約購入……する程でもなかったかなぁ。



システム面はMHST2 からさらに向上し、
モンスター育成はすさまじく快適に。

特に、遺伝子の位置入れ替え機能。

これ本当に助かります。
MHST2 にも欲しかった。



ライドアクション関連も大幅に改善。

1体につき様々なアクションができ、
編成が制限されにくくなりました。

完全に自由になったわけではないが、
わりと好きなモンスターを連れていけますね。



あとは、シナリオ面。

今回、主人公は基本的に集団行動し、
仲間たちも会話に加わるので、賑やか。


主人公がキャラ立ちしていて、
普通に会話に参加していくため、
表現の幅が広がったのはいい感じ。

以前まではナビルーが主人公の代役となり、
どうしても会話が不自由だったので、
個人的には良い変更点だとは思う。


   ――――――

一方で、不満点は……。


戦闘バランス……ですね。

3すくみが通用しない行動を、
モンスターが頻繁に行うようになり、
勝てるジャンケンを狙える機会が激減した。


前作のMHST2 はこれによって、
絆技を何度も連発できてしまう等、
ライダー側がとても有利で、極端ではあった。

そこを調整した、と考えれば、
決して悪くはないのですが……。

勝てるジャンケンの爽快感はどこに……?



あとは、すくみが通用しない単体攻撃や、
全体攻撃がそれなりに増えたのも気になる点。

これらの頻度がそれなりに高いので、
攻撃を受けて耐えるしかない場面が多い。


一般的なコマンドRPGのように、
死なないように装備とLvを整え、
バフ、デバフを駆使し、
回復しながら倒す。

凡庸なRPGになってしまった。
という印象がすごく強かったです。


   ――――――

トータルで見ると、
オススメできる内容ではあります。


しかし、定価 8,990円という価格がネック。

6,000円台だったなら、
もっと強くオススメしたのですが……。


よほどシリーズが好きでもない限り、
(割引購入がセール頼みの steam版に限っては)
セールまで購入を待つことをオススメします。

どのみちオンライン要素がないので、
急いで購入する理由がないしな。





MHST1、ST2 を遊んだときの感想はこちらに。






ここからは気になったゲームのうち、
ウィッシュリストにいれたもの。


   ――――――

■Cinderia


パッと見たところ、
いわゆるハデスライクかなぁ。

うまく開発が進めば化けそうだと思ったのと、
キャラが思ったより可愛かったので、
ウィッシュリスト入り。


購入はまだ少し様子見ですが……。

評判次第では大型アプデ 1回入った辺りで、
購入を考えるかもしれない。


   ――――――

■クルセイダークエスト:ヒーローズタウン


ちょっと惹かれた。

デスクトップに置く放置ゲーム系だが、
RPG要素が強く、意外と遊べそうな雰囲気。


価格も安めですし、
気が向いたら購入するかもしれない。


   ――――――

■Mewgenics


アイザックのところの開発、
という事で大方の想像はつきましたが……。

やっぱりな、と言いたくなるデザインしてら。


ローカライズされていないのもあるが、
ちょっと拒否反応ある見た目してるので、
当分は様子見で、寝かせて置くことになりそう。



このゲームはもちろんのこと、
あのアイザックも面白そうなんすけどね。

私には演出が合いそうになくて。


   ――――――

■にほんの田舎ぐらし


オススメで流れてきたので。


ゲーム内容は悪くなさそうなんだが……。

結局これもスローライフという名の、
時間に追われるゲームのようだ。


まぁ、セールで大幅割引が入り、
かつ遊ぶゲームがないなら買うかも、程度っすね。


   ――――――

■超アロイクラッシュ


〇ックマンXシリーズを思い出したのと、
どことは言わないが、デザインも悪くない。

懐かしさを感じつつも登録。


ただ、PVを見る限りだと、
爽快感こそありそうなのだが、
視認性が少々悪そうなのが気がかり。

思わぬ被弾でストレスが溜まりそうでなぁ。


   ――――――

■みちくさワンダラー


見た目のゆるさが気になった。

ゲーム内容にワンチャンあるかもと思い、
ウィッシュリストに。


自由なRPG をうたっているようだが……。

「自由」を都合のいい言い訳にして、
バランス調整が甘くならない事を祈るばかり。




その他、すでに登録していたゲームのうち、
動きがあったもの、

■炎姫


無事に発売してた。

約1,460レビューで評価 91%か。
けっこう信用できる数値です。


いくつか重めの不具合があったようだが、
それでもこの数値ということは……。

ゲーム性で大失敗はしなかった。
ということかな。



メインで遊んでるゲームが落ち着いたら、
買うかもしれないゲームですね。

キャラデザインが好みに合うか、というのは、
直接的には影響しないが、大切なことっすね。


   ――――――

■蒐命のラスティル


EAが終了してしまったので。

約 600レビューで 70%、やや好評。
賛否両論ギリギリ。

残念ながら、まずまず信用できる数値。


レビューを読む限りでは、
開発者に変なこだわりがあるせいで、
評価を落としたパターンかな……。


マトモな好評レビューも存在しますし、
許容できれば普通に遊べると思われる。

いずれ、容認できる価格まで下がったら、
購入するかもしれないゲームですね。


   ――――――

スターサンド・アイランド


このゲームは、今回が最後のウォッチング。

約 7,000レビューで 評価 88%。
これだけなら良いゲームに見えますね……。


ただし現在、不評レビュー爆撃ならぬ、
「好評」レビュー爆撃が入っているので、
評価はまったく機能していません。

(好評レビュー爆撃には開発者も言及している)

さらに、レビュー後に返金しているらしく、
連日 50前後の好評レビューが入り、
普通ならば売上上位にいてもおかしくないのに、
売上ランキングはかなり下に位置するという。

なかなかに可哀そうな状況に……。



これだけなら開発に同情もしますが……。

その開発者の動きも、
やや不自然なのが気掛かり。

最初から完成品相当の価格設定しておいて、
後から有料DLC とバンドルにして、
リリース記念セールと同価格に設定する。


普通に考えれば、購入者のために、
リリース記念セールの価格のまま、
販売してくれたとも取れます。

ですがね、
それなら最初からその価格で EA を開始し、
段階的に価格を上げていくほうが健全です。


ということでこのゲームは、
様子見が安定かな……という感じです。

そもそも 4000円台でも高すぎるし……。





ここから余談と、レトロゲー話。

今でも手元にあるゲームで駄弁り。



MHSTシリーズを遊んでいて、
ふと思いだしたゲームがあります。

それは、
「我が竜を見よ」というゲーム。
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「俺の屍を超えてゆけ」と、
同じ人が手掛けたらしいが、
まぁ……マイナー作品だとは思う。

ちなみに最新では Vが実況してたようで、
知ってる人は意外といるかもしれない。



育てた竜に乗って戦うゲームで、
当時は子供心に刺さったもんです。

もうあまり記憶に残ってはいないが、
バランスは正直うん……な出来だったとは思う。


ちなみに当時の私は、
シナリオ序盤に進め方がわからなくなり、
中々シナリオが進まない事で、飽きて辞めちゃいました。


探せば攻略情報があるので、
今ならクリアできそうだが……。

プレイ環境がなー……


   ――――――

3すくみシステムを見て、
思い出したのは、PS2 のラクガキ王国
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名作と断言してもいいゲーム。

実況プレイが盛んな現在のほうが、
盛り上がりやすいゲームだと思うのよね。



描いた絵が 3Dキャラとして動き出し、
その生き物を戦わせることができる。

これもジャンケンのような戦闘システムで、
第四の選択肢、チャージがあるのが特徴。



今でも強く覚えているのが、
しんみりする世界観やストーリーと、
印象的なラスボス。

特にボス関連のラクガキが印象的で。

どれもプレイヤーが制限上 作れそうにないデザインやサイズで、カッコよくて。



ラクガキ王国は 2も出ていますが、
そちらは未プレイなのが唯一の心残り。

移植されねえかなぁー……と思うものの、
2はちょっとわからないが、
少なくとも1 は版権の関係で絶望的だろうなぁ。


   ――――――

ゲーム倉庫を漁っててふと目についたゲーム。

ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン。
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今からでも、改めてプレイしたいゲームのひとつ。


初代ドルアーガの塔よろしく、
特定の行動(ヒントあり)をすると宝箱が出現するシステムがあり、個人的に好きな要素。

ただ、難易度がけっこう高くてなぁ。
苦戦した記憶があります。


不思議のダンジョンとしては、
システムが大きく違う点があり、
良くも悪くも……な出来かな。

個人的には面白いと思ったのですが、
シレンやトルネコ系のゲームだと思って入ると、
不評になりがちな内容だろうなとは思う。



ただ、クリア後のダンジョンに、
大きな落とし穴(ダンジョントラップではなく比喩表現)があるのが、個人的に好きになれなかった点でしたね……。

そのあたりはネタバレを気にしないなら、
ゲームカタログwiki の閲覧がオススメです。



といってもこのwikは、
ある程度ネタバレに配慮してるので、
わりと安心できるwiki ではある。


   ――――――

あとは、懐かしいなと思ったゲーム。

.hack//G.U.
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Vol.1 のエンディング曲は、
いまも聞くことがあるぐらい大好き。


ハマったゲームだったのですが、
Vol.3 の最初で飽きてしまい、力尽きちゃった。

いつか、きちんとクリアしたいものです。


今から改めて遊ぶなら、
リマスター版の Last Recode を買うと思います。



セールで 90%オフになるしな。

ただ、相変わらず完走できる気がしないので、
当分は手を付けられなさそう。


PS2 版は Lv差補正が強くて、
楽勝か、敵が硬くて長期戦の極端だった記憶だが。

リマスター版はどうなってるんだろうなー。



ちなみに「.hack// 感染拡大」から続く、
無印も Vol.2 まで所持していたが、紛失。

こちらは難易度が高いのもあって、
Vol.1の隠しダンジョンまで制覇したものの、
そこで力尽きてしまった、という感じでした。


個人的にはこっちをリベンジしたいが、
リマスターは無さそうなのが寂しいな。